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育毛剤の選び方と使用方法

現在では育毛剤を使用している方は多いかと思います。

大手育毛剤メーカーが推奨する男性ホルモンの分泌を抑える成分入り育毛剤や、育毛研究で有名な医師が開発し発毛・育毛効果の高い成分で作られた育毛剤、そして症状に合わせて薬剤師が調合した漢方薬入り商品など様々な育毛剤がありますね。

どれを使用すればいいのか迷ってしまうほどです。

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異聞にあった育毛剤

育毛剤に関しては、自分にあった育毛剤を選ぶことが何よりも重要なこととなります。

実際に使ってみて、使い心地やそれなりの効果があればそれが、その人にとって合っている育毛剤となります。
市販の育毛剤の多くは、毛母細胞の活性化や頭皮の血流改善を働きかけ、髪の毛の成長を促進するタイプが多くその成果が現れてくるまでにはある程度の月日がかかります。

その期間はおおよそ3~6ヶ月程度ですから短期間に多くの種類の育毛剤を取っ替え引っ替えするような使用方法はオススメできません。
1つの育毛剤の効果を見極めようとするならば、最低でも3ヶ月は続けて使用するべきです。

これは育毛効果は、まず毛根の最深部にある毛母細胞を活性化させ、細胞分裂が活発になることで、皮下から生えてくる新たな部分を元気にさせるのですからどうしても時間がかかるんですね。

また、毛母細胞活性化と血流改善効果を存分に発揮させるには、どの育毛剤にもある説明書に書かれた方法をとることが1番です。
説明書には、用量や使用回数、その他注意事項などが詳しく書かれていますのでその通りにやりますが、なるべくならシャンプー後すぐに使用することをオススメします。

もちろん水分を充分に取り除いてからとなるのですが、このようにするには理由があるのです。

育毛剤の成分には頭皮の、特に毛穴の多い部分からよく吸収されますから、シャンプー後の清潔な頭皮に使用すると育毛剤の成分が頭皮に吸収される率が高くなるということが期待されます。

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飲む育毛剤

以前話題になって頻繁に雑誌などでも特集が組まれていた商品が、なんと『飲む育毛剤』というものでした。

『男性ホルモンの分泌を抑える効果のある成分が含まれた飲む育毛剤』というものでしたが、服用すれば『発毛・育毛』が促進されるという成分は医学的には明確でもないということを念頭においておく方がいいでしょう。

『男性ホルモンの分泌を抑える効果のある成分が含まれた飲む育毛剤』の根拠は、男性ホルモンが多いと薄毛になるという説に裏付けされているのかもしれませんが、男性ホルモンが多いことと薄毛になることとの関係は認められていません。

今後もこういった健康食品が出てくるとは思いますが、あらかじめ注意書きなどをよく読み、宣伝だけで踊らされないようにしたいものですね。

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