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ヘアスタイルを考えるとき

ヘアスタイルを一気に変えてみる、そんな時に役立つヘアカタログや考え方をまとめてみました。
ヘアスタイルを変えるには自毛じゃなくてもいいですよね。

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パーマのヘアカタログ

パーマにチャレンジしたい!と思ったときはパーマのヘアカタログを探してしまいますよね。
パーマのヘアカタログを探すというよりも最新のヘアカタログで探すことをおすすめします。

最新版のヘアカタログには必ず流行のヘアスタイルが掲載されていますよね。
今流行しているパーマも必ず掲載されているので流行を取り入れたパーマスタイルを見つけることができますよ。

またダメージのことやどんな風にしてパーマをかけるのか、なんてことはヘアカタログにも掲載されていますが、ヘアサロンで聞く方が早いですね。

最近の流行しているデジタルパーマや水パーマですがどんなメリットがあってどんなデメリット(髪に与えるダメージ)があるのかを調べておく方がいいですね。

ヘアカタログに載っているパーマのことについてどんなことが記載されているのかを紹介しましょう。

パーマ

パーマはどうしてもダメージに繋がります。
サロンでトリートメントを入れ込んでも、時間と共にトリートメント効果は減ってきてしまいます。
サロンで定期的に栄養補給をし、定期的なお手入れをすることでパーマの持続力に大きな影響を与えます。

ゆるめのパーマ

ゆるめのパーマは髪が軽くなったイメージを与えます。
巻き髪風のパーマは手入れが楽ということもあって人気があります。
ショート、ロング、ミディアム、セミロングでもパーマのことが掲載されているので参考にして下さい。
春になると軽いイメージのパーマが人気です。
丸顔の人はふわふわパーマがとっても似合いますよ。

水パーマ

水パーマは髪に必要な水分をたっぷり補ってからパーマをかけるという方法です。
自然な仕上がりでやわらかく、今までのパーマとは違う!ということを実感できるでしょう。
髪が傷みすぎていると水パーマはかかりにくいです。
サロンでわからない点があれば美容師さんに相談しましょう。

ヘアカタログには有名サロンの紹介もされています。
またパーマのワックスやムースなどの使い方も掲載されているので参考になりますね。

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ヘアカラーのヘアカタログ

カラーリングをするときにどんな色にしようか本当に迷ってしまいますよね。
サロンに行って毛束を見せてもらっても決めるまでに時間がかかってしまいます。

ヘアカラーのヘアカタログがあればなぁ、と思ったことはありませんか?
基本的にヘアカラーのヘアカタログは残念ながらありません。

しかし、美容師のためのヘアカラー本やカラーをするときのカラーチャートが参考として使用されていますので、このあたりを参考に選べばよいでしょう。

このカラーチャートを見て選んだカラーと実際に自分のカラーとは異なることが多々あります。
それは、カラーチャートの毛束は少なく、明るく見えてしまうことがあるからです。
またサロンの照明やどこに座るかでカラーも変わってきます。

室内でのカラーの色と、外の自然な光では、色の見え方も違ってきますから窓際でカラーをしてもらうと自然の色が鏡に写りますからわかりやすいですね。

またヘアカタログでカラーを探すときには雑誌のモデルさんの髪の毛の色のトーンや色彩ごとに掲載されている雑誌もあります。
このように雑誌を参考にしてもいいですね。

最近、流行しているカラーリングはホイルワークなどですね。

ホイルワークはホイルを使って2~3色の色をグラデーションに入れていきます。
こうすることで髪にアクセントがついて立体感が生まれます。

サイドに流した髪にグラデーションをすると髪に動きがでますからとてもオシャレでキレイですよね。
ホイルワークはメッシュとは違い、ビビットな感じというよりもナチュラルな感じに仕上がります。
カジュアルスタイル、シックなスタイルのどちらでもよく似合いますよ。
立体感が生まれるということは、小顔効果も期待できるかも知れませんね。

エクステのヘアカタログ

女性ならエクステをご存知ですよね。
最近では10代の女の子でもエクステをしている人が多いようです。

エクステはどんなヘアスタイルでも作ることができるのです。
ショートヘアがロングヘアになったり、メッシュを入れたようなエクステなど色々あります。

エクステの付け方は編み込み、ボンド、チップなどサロンによってやり方は色々あります。
エクステをつけたことがない人へ注意点をいくつか挙げてみましょう。

エクステの注意点

電話で聞いてみる

美容室によってはエクステをしていない美容室もあります。
エクステをしているのかどうか事前に電話で確認をとっておきましょう。

ヘアカタログでチェック

あらかじめどんな付け方がいいのか、どんなスタイルがいいのかをヘアカタログで確認しておきましょう。

髪の色

エクステにはカラーと同じように毛束の見本があります。
自分の髪の色に合わせてカラーを選ぶのがベストですね。

人毛&ファイバー

エクステには人毛とファンバーの毛束があります。
ファイバーの毛束は人形の髪をつけているような感じで本当に絡みますので十分に注意しましょう。

髪質

自分の髪がくせ毛なのにストレートのエクステを付けるととても不自然ですよね。
時間が経てば馴染んでくるのですがなかなか馴染まないときは自分の髪と馴染むようにヘアアイロンなどで巻いてみるのもいいでしょう。
できれば自分の髪質とあったエクステを選ぶ方が自然ですよね。

以上のようにエクステを付けたい!という人は付ける前に確認することや注意が必要です。
ヘアカタログを見ながら事前にある程度勉強しておくのもいいですね。

ウィッグのヘアカタログ

付け毛や、カツラのヘアカタログが見たい!というときどんなヘアカタログを見ればいいのか考えてしまったことはありませんか?

つけ毛、カツラ、トップピース、ウィッグなどの商品を使ったイメージを見たい!というときは『ウィッグのヘアカタログ』になりますね。

頭を全部隠し、自分の髪の毛を見せないカツラのことを全頭カツラまたは全頭ウィッグと言われています。
全頭カツラの種類はウィッグショート、巻き髪、ソバージュ、ボブスタイル、ロングストレートスタイル、ドレッドスタイルなど沢山の種類があります。

部分的につけるウィッグの種類はトップ、襟足、アップのアクセントにカールや三つ編みなどの付け毛もあります。

カラーの種類はブラック、ブラウン、ダークブラウン、ライトブラウン、ホワイトがあります。
他にカラーにはゴールド、ブルー、ピンク、金髪、シルバー、ブラウン、グリーン、ブロンドなど人口のファイバーカラーがあります。

ウィッグのヘアカタログについて紹介しましょう。

レオンカのウィッグヘアカタログ

手のひらサイズのトップピースの場合

約12㎏と超軽量で小型タイプでボリュームが欲しいところにプラスするタイプ。
カラーは暗自然色、自然色、栗色、マットブラウン系から選ぶことができます。
柔らかなネットの使用で自然に髪に馴染みます。
ヘアの長さは10㎝、サイズは、幅10㎝、奥行き10㎝です。

このようにウィッグのヘアカタログには詳細が記載されていますから自分に合ったウィッグを選ぶことができますね。

しかし全頭ウィッグの場合は装着したりできるのであれば、実際装着してから購入する方がいいですね。
自己判断でウィッグを購入するのはNGです。
必ずカウンセリングを受けてからウィッグ専門店やサロンで注文をし購入するようにしましょう。

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