前のページ
TOP
次のページ

ヘアケアの重要ポイントはここから

ヘアケアは年齢とともに変化しますので、年齢にあったヘアケアが必要となります。
最近では薄毛など髪の悩みも若年化してきていますが、おおむね髪の毛の悩みが増える30代から40代の方にとって意識していただきたいポイントは以下となります。

▶スポンサーリンク

30代後半以降の女性の髪に関する悩みで多いのは

  • ○髪につやがなくなり、枝毛や切れ毛が増えてきた
  • ○髪のボリュームがなくなってきた

の2つです。
髪につやがない、なめらかさがない、枝毛や切毛になりやすい、というのはキューティクルが傷んでいるからです。

キューティクル

キューティクル(毛小皮)も髪の毛全体も死んだ細胞ですから一度傷むと修復することはできません。
髪の長い人ほど、毛先は生えてから長い時間がたっていて、キューティクルも傷んできますのでキューティクルのケアには充分に気をつかいたいものです。

キューティクルは水に濡れた状態のときに、とくにダメージを受けやすいので、洗髪や洗髪後の乾燥、ヘアメイクには注意が必要です。
髪が長く、ダメージを受けている場合は髪の皮脂分を取りすぎるシャンプー剤はさけて、髪の乾燥を防ぐトリートメント剤を使うなどの工夫をしてください。

ブラッシングはまず毛先から行います。
ムリに根元から毛先まで一度にブラッシングするとキューティクルを傷めることがあります。
ドライヤーも中・低温で20センチほど距離をとってソフトにあててください。

このほかキューティクルを傷める原因には、日光(紫外線)、プールの塩素、ヘアカラー(とくに過酸化水素による脱色)、パーマ液、栄養不良などがあります。

▶スポンサーリンク

髪のパサツキ

乾燥する冬、髪がバシバシになっていることがよくあります。
またプールに行った後は恐ろしいくらいにバシバシになってますよね。
クシも通らないくらいバシバシになってしまいます。

この髪にブラシを強引に通して切れ毛になっている人、いるんじゃないですか?

特にスポーツジムやスイミングスクールに通っている人なら経験があるかと思います。
こんなとき皆さんはどうされていますか?ぱさついた髪はきちんとケアしてあげなければいけません。

放っておくと大変なことになりますよ。

  1. 洗髪
    髪を洗うときはぬるま湯で髪の汚れをよく落とします。
    海やプールでは海水・塩素が含まれていますのでキチンと洗い流しましょう。
  2. シャンプー
    シャンプーは2回しましょう。
    1回目のシャンプーは大ざっぱでもOKです。
    サッと髪の汚れを洗い流すという感じでOKです。

    2回目のシャンプーが大切なのです。
    きっちりと泡立てて尚且つ、やさしく丁寧に洗います。
    ここでガシガシと洗ってしまうと頭皮を傷つけてしまいますから注意して下さい。
    すすぎはシャンプーが残らないようにきちんとすすぐようにして下さい。

  3. トリートメント
    トリートメントは頭皮につけるものではありません。
    シャンプーと同じように使う人がいますがそれは大きな間違いです。

    トリートメントは髪につけます。
    毛先を多めに毛先からトリートメントをつけて下さい。
    全体にいきわたったところでタオルを巻きます。
    ヘアキャップがあればヘアキャップでもOKです。
    トリートメントをつけたままタオルなどで巻いたらそのまま10分程度そのままの状態にしておきましょう。

    髪にトリートメントを染み込ませるイメージですね。
    普段からヘアパックをすることも忘れないようにしましょう。

  4. 乾かす
    髪を乾かすときにはしっかりとタオルで水気を拭き取って下さい。
    それからドライヤーであ乾かします。

    ドライヤーは髪から20センチほど離して乾かすようにしましょう。
    近づけすぎると髪は傷んでしまいますよ。
    温風で乾かしたら冷風をあてましょう。
    こうすると髪の熱が下がり髪のダメージが少なくなるのです。

またブラッシングのときにはヘアコート剤やヘアクリームを使うとツヤが出てキューティクルが保護されますよ。
プールや海、夏の暑い日や冬の寒い日は髪は知らず知らずにダメージを受けています。

毎日のシャンプーやヘアケアで少しずつあなたの髪も変わるはずです。
1日だけと言わず毎日のシャンプーやトリートメントから見直してみてはいかがでしょうか。

▶スポンサーリンク
ヘアアレンジでもっと美しく!
抜け毛の病気

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ヘアアレンジでもっと美しく!
抜け毛の病気

関連記事一覧

女性用かつら・ウィッグのベースにどんなタイプがあるの?

Contentsかつら・ウィッグのベースネットベーススキンベース貼り付けるタイプのベース関連 かつら・ウィッグのベース 女性用かつら・ウィッ...

ヘアカタログ専門用語講座!

ヘアカタログを見ていると何やら難しい専門用語が載っているときがありますよね。 こんなとき聞きなれない言葉だから特に、わかりにくく感じてしまい...

子どものヘアカタログ

最近では子どものヘアカタログがあるのをご存知ですか? 昔は男の子は丸坊主、女の子はオカッパでしたよね、相当古いですが。 男の子はバリカンで、...

薄毛や抜け毛の原因

現在の日本では、薄毛・抜け毛に悩んでいる人が1200万人以上いるといわれています。 確かに薄毛・抜け毛に関しては髪の毛があるときには気にはな...

カツラを作ってみよう!

カツラを作ってみたいけれど何から始めればいいのかわからない、という女性は多いでしょう。 何から始めてどんな手順でカツラを作っていくのかなんて...