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女性用かつら・ウィッグのベースにどんなタイプがあるの?

かつら・ウィッグのベース

女性用かつら・ウィッグには必ずベースがあります。

ベースとはかつら・ウィッグの裏側で直接肌に触れる部分のことですね。
ここに毛を植えていき『かつら・ウィッグ』となるのです。
女性用かつら・ウィッグの基盤となる素材で大切な部分のことです。

このベースにもいろいろな種類がありますので紹介しましょう。

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ネットベース

ネットベースとは網目状に織った繊維のことです。
色や網目の幅や軽さはメーカーによって違いがあります。
ネットベースは軽いのですぐに傷むんじゃないか…と思われがちですが耐久性は劣るということはありません。
ただし取扱うときには優しく扱わないと傷つきますので毎日のお手入れは忘れずにしましょう。

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スキンベース

スキンベースのスキンとはポリウレタンやシリコンといった樹脂でできている素材のことです。
皮膚とよく似ていますね。

使い方は皮膚らしさを必要とする『分け目』だけに使用します。
スキンベースのメリットは皮膚っぽさが出せるということですが、デメリットとしては毛が抜けやすいことや通気性が悪いということがあります。
通気性が悪いために蒸れてしまうので、『分け目』だけに使用することが大半ですね。

貼り付けるタイプのベース

最近とても注目されているのがこの貼り付けるタイプのベースですね。
CMなどでもやってますよね。

とても薄いネット・スキンベースで出来ているので主に『生え際』『髪の薄いところ』に使用します。
見た目は自然さが売りな部分もありますから、皮膚とベースの境目が目立たないのでとっても自然ですよ。
ただ通気性はやはり良くないですね。

この貼り付けるタイプはメーカーによって違いはありますが、使い捨てで6ヶ月~1年間使用できるものもあります。

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かつら・ウィッグ業界から見るかつらメーカーは?

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