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女性用かつらやウィッグのよくある疑問

女性にとって髪は命、おしゃれをするには絶対的に重要ですよね。
ツヤがあり、サラッとしなやかな髪は女性を美しく演出してくれます。
そんなおしゃれをサポートしてくれるものがかつらやウィッグとなります。

積極的にヘアスタイルを楽しみたい方から薄毛でお悩みの女性まで、ちょっとしたかつらやウィッグの疑問をまとめてみました。

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女性用かつら・ウィッグは本当に必要なの?

A:かつらやウィッグを用意する理由は様々ですが、髪の毛が昔に比べて少なくなった、バレないためにも早めにカツラをつけておきたい!などの理由からカツラを注文する人が多いそうです。

正直なところカツラをつけるということは頭皮に少なからず負担をかけることになります。
将来を心配してカツラを付けるということは悪循環になる可能性もあります。

かつらのCMなどを見ると必要かなと思ったりすることもあるでしょうが、広告ですので多少大げさにしている部分もありますので、慌てて準備する必要はありません。。

カツラを付ける前に工夫したりできることはたくさんあります。
ヘアスタイルを変えてみたり、分け目を変えてみるということで髪にボリュームが出たり、分け目が目立つこともありません。

このようにカツラをつけなくても髪の悩みを改善できる方法はたくさんあります。
美容室やサロンで自分の髪の悩みを相談してみると意外とカットやパーマで改善できることもありますよ。

全かつらって何?

A:全カツラはフルウィッグ・全頭カツラ・全ウィッグ、と呼ばれているもを指します。
頭全体を覆い隠すタイプということがわかりますね。

円形脱毛症の人にはメディカルウィッグとして全カツラがよく使われています。
なぜなら円形脱毛症は広がったり次々と増えたりするので部分カツラを用意しても使えない、ということが多いからです。

医療系のかつらは全カツラがおすすめとなります。
医療系かつらの詳細は医療用ウィッグ情報にまとめています。

部分かつらって何?

A:部分カツラは、ツーペ・部分ウィッグ・半カツラ・トップピースと呼ばれているものを刺します。
部分かつらは頭全体を覆い隠すものではなく、部分的に少ないところを補うタイプのカツラということがわかりますね。

部分かつらは自毛と馴染みやすく自然な仕上がりになりつけ心地もナチュラルなので周りから気づかれることが少ないです。
お手入れも非常に簡単で保管方法にも気を遣わなくていいので楽です。

毎日『かつら・ウィッグ』を使用してもOK?

A:頻繁に『かつら・ウィッグ』を使用する場合は耐久性のある『かつら・ウィッグ』を選ぶようにすれば大丈夫です。
さらにたくさん種類がありますから自分のライフスタイルに合わせて購入するようにしましょう。

空港やゲート検査での金属探知機に『かつら・ウィッグ』のピンって反応するの?

A:『かつら・ウィッグ』のピンはほとんど反応はしません。
しかし絶対とは言い切れませんね。

どんな髪型でもできるの?

A:オーダーメイドの『かつら・ウィッグ』ならあなたの希望に沿った髪型にしてもらうことが可能です。
しかし短い髪型は自毛と馴染みにくいので仕上がりは多少、不自然に感じるかもしれません。
メーカーと相談して決めることをおすすめします。

髪が全くなくても『かつら・ウィッグ』を被ることはできるの?

A:髪が全く無いという人でも『かつら』を被ることは可能です。
両面テープで接着するタイプの『かつら』になりますから『部分かつら』よりはフィット感はありますね。

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サウナはOK?

A:人工毛の『かつら』の場合は避けた方がいいですね。
サウナに限らず温泉や銭湯のお湯に触れるのはNGです。
髪質によって異なりますが人工毛は基本的に高温に弱いので避けた方が無難です。

女性用かつら(医療用かつら)の値段ってどのくらい?

A:値段は既製品やオーダーによって大きく変わってきますが約数千円から数十万、百万円超えぐらいでしょう。
詳しくは、女性用かつらの値段ってどのくらい?を参考にしてください。

欧米のかつら事情はどうなっている?

A:日本ではかつらやウィッグと聞くとなんだか恥ずかしい、という人が多いですよね。
また隠れて使用している人が大半なのではないでしょうか。

しかし欧米ではなんと日本と全くの反対なのです!

ウィッグを使わないときはポケットに軽くしまうという日本では考えられないくらい欧米では『かつら・ウィッグ』に対してオープンなんです!
薄毛を補うというよりはおしゃれを楽しむといった感じなんでしょうね。

また欧米のかつら・ウィッグは日本に比べると寿命が短いです。
欧米のかつらは使用期間が数ヶ月で日本は3年前後なんです。
その分日本の『かつら・ウィッグ』はその分、高値でもありますが。

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女性用かつらの髪質は人毛?人工毛?

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