ワックスアレンジ

髪がベタつかないワックス?!

最近、街中でよく見られる無造作ヘア。

 

これってどうやってヘアアレンジされているのでしょう。

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TVに出ている女優さんやモデルさんはプロのヘアメイクさんがいるのでわかります。

 

しかし一般の人にはスタイリストが全員ついているわけではありませんよね。

 

ということは、自分でセットしているということになります。

 

髪に空気を含ませたような自然な感じ...あれってどうやってできるのかご存知ですか?

 

それはワックスです。

 

最近ではよく店頭で販売されていて当たり前のようになっている商品です。

 

使い方がわからない...上手く使いこなせない...という人も多いようです。

 

自分でワックスを使うとどうしてもベタつくんです。

 

そもそもワックスは髪にまとまり&動きを与えるためのアイテムです。

 

使い方を間違えると重いイメージを与えてしまい使い方が難しいんですよね。

 

ワックスの使い方について紹介しましょう。

1 ワックスをつける前
髪の根元を立ち上げるようにブローしておきます。
こうすると動きのある毛先を作りやくすなります。

 

2 ワックスの付け方
ワックスは付け過ぎてしまうとかなりベタつきます。
一度にたくさんの量をつけることはNG!しかし髪の量や長さによって使う量も違います。
ですから一般的には目安として50円玉くらいの大きさがベストですね。
人によって違いますから一般的な目安として参考にして下さいね。
手に取ったワックスは手のひらでしっかりと伸ばしましょう。

 

3 ワックスの付け方2
髪の内側から外側に向けて根元が立ち上がるように薄くつけていきます。
そして後頭部、襟足、サイドの順番に薄くつけていきます。
最後は残りのワックスでフェイスラインや前髪を整えます。
髪の量が多い人は2回に分けてワックスをつけるといいですね。

 

ワックスは髪のベタつきが気になります。

 

1回のワックスで仕上げてしまおう!とするのではなく適量を薄く、2回に分けて使うようにしましょう。

 

多くつければヘアアレンジが上手くいくというのは間違いです。

 

あくまでも薄く!薄く!これが基本です。

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