薄毛&抜け毛を予防しよう

キレイな巻き髪を作るコテ講座

最近、ファッション雑誌を見ていると本当に巻き髪が多くなりました。

 

どうやってやっているのかな…と思い挑戦してみたりするんですが、なかなか上手くキレイにできなかったりするんですよね。

 

モデルさんはプロにしてもらっているからキレイなんだ!なんて諦めてませんか?
巻き髪ってそんなに難しいものじゃないんです。基本的には2種類しかないのです。

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内側に巻く『フォワード』と外側に巻く『リバース』の2つしかないので、これを上手く組み合わせることでモデルさんのような巻き髪に仕上がるということなのです。

 

このときに使用するコテですが使い方にはコツがありますから紹介しましょう。

 

1.温度
自然な感じの巻き髪にするにはコテの温度は150℃くらいがベストですね。
髪をコテに挟み、一箇所で止めずに毛先に向かってずらしながら巻くと流れるようなカールに仕上がります。
巻き髪のカールを維持するなら髪を巻く前に巻き髪専用ウォーターを使用するといいでしょう。

2.太さ
キレイな巻き髪に仕上げるには30oから38oのコテの太さがベストですね。
ロングヘアなら少し太め、ミディアムであれば細かめを使うとバランスがとれてステキに仕上がります。

 

コテで巻き髪を作って失敗してしまった場合は、髪を霧吹きなどで濡らします。
濡らした髪を乾かして再度チャレンジするとOKですよ。

 

このときに完全に髪を乾かさないとキレイに巻けませんから注意しましょう。
またコテを使う巻き髪は、髪を傷めてしまう恐れがあります。
髪に長時間あて続けたり、髪を引っ張ったりするともちろん髪が傷みますから注意しましょう。

またコテは高温なために髪には大きなダメージとなりますからあまりコテを当てすぎないようにしましょう。

 

また髪が濡れていると熱が伝わりやすくなりダメージを大きく受けてしまいますからしっかり乾かしてからコテを使うようにしましょう。

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